くちづけはダンスのあとで (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ブルーの瞳に、黒いまつ毛。8年ぶりに会うブラッドは、以前にも増して輝いている。しかい、キャサリンの胸は重かった。父から会社を受け継いだキャサリンは、立派に社長業をこなしていたが、父は決定的な遺言を残していた。それは、彼女が1年以内に結婚しなければ、社長の地位を追われるというものだ。「私と結婚して」やっとの想いでささやいたキャサリンに待っていた答えは―。
誘惑のシルエット;愛の処方箋 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
苦い思い出はすべて過去のことよ…。アレックスは自分にそう思いこませようとするが、はやる心を抑えられなかった。7年前、彼女を置いて冷たく去っていったニックはいまや舞台装置を手がける有名なデザイナーなのだ。その彼が戻ってくるなんて…。―『誘惑のシルエット』。名家の富裕な青年事業家ロジャー・ベネディクトとの結婚が決まっていたT.Jだったが、心は揺れ動き始めていた。すべてはあの夜に始まったのだわ…。初めて招かれたベネディクト家のパーティーでロジャーの兄、ミッチに出逢ったときから。―『愛の処方箋』。
太陽に乾杯! (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
フロリダ―輝く太陽と青い海。ベス・ファラデーは潮風に顔を撫でられながら朝の日差しを浴びていた。「やあ、ベス」近づいてくるヨットから声をかけられて、ベスは一瞬息をのんだ。ギブ・マクラーレン!黒髪にエメラルド色の瞳、たくましい体躯。5年前、苦悩の底で、手を差しのべてくれたのは、まさしく、彼ギブだった。ベスの心に、苦しい想い出とともに懐しさがよみがえり…。
恋のアラベスク (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ケイティーは目の前の新聞にため息をついた。ケイティーの離婚1周年記念パーティ。友だちからのプレゼントは新聞に「恋人募集」の広告を出すことだった。そんなことをしたって無駄よ。だって、私の気持ちはもう決まっているのだから。ロス・チャンドラー。ケイティーのボス。たくましい体にシトラスの香りが麗しい。しかし二度と結婚しないと宣言した男。ロスは、この広告を見たらどう思うだろう。その時、オフィスのドアが開き、ロスが入ってきた。
恋の稲妻 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ジェニー・ウェバー、30歳。いまN・Yで活躍中の売れっ子コピーライター、離婚歴あり。ロングアイランドでの週末、溺れかけたジェニーはたくましい男に助けられた。男の名はクーリー、コロラドから来たカウボーイだ。ジェニーと、クーリーはその日のうちに恋に落ちる。だが、恋の喜びもつかのま、あまりにもかけ離れた二人の生活に、ジェニーの悩みに深まってゆく。
いとしのアダム (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
人気俳優ダミアンのマネジャーのリンは仕事を離れてもダミアンに夢中だった。しかしダミアンは、リンのことを事務所の備品ほどにしか考えていない。そこで、リンは子供の頃から兄のように慕っているアダムに相談すると、アダムはある名案を思いついた。それは、アダムがリンの恋人役になり、ダミアンにやきもちをやかせるというものだった。
内容(「MARC」データベースより)
人気俳優ダミアンのマネジャーのリンは仕事を離れてもダミアンに夢中だった。ダミアンの気持を自分の方に向かせようとアダムに相談した。アダムはある名案を思いついた。その名案とは…。
夜のささやき (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ハイウエーで事故にあったキルシーはグレッグと名乗る男に助けられた。キルシーは、彼の親切に心を許しふたりはたちまち意気投合した。だが、グレッグは実は麻薬取締官。キルシーに近づいたのにはある目的が隠されていた。
内容(「MARC」データベースより)
ハイウェーで事故にあったキルシーはグレッグという男に助けられた。彼の親切にたちまち意気投合するが、実はグレッグは麻薬取締官で、キルシーに近づいたのには目的があったからなのだ…。
予期せぬ出来事 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
なんて図々しい男かしら?バーで食前の1杯を楽しもうとしていたアルシーはさっきからうるさくモーションをかけてくる男を断固拒否しようと顔をあげた。この、どこかなじみのあるグレイの目は―?ティージ・アンダースン!6年前の日々がたちまちよみがえる。あれは、ガンで夫を亡くす前のこと。やりての実業家としてアルシーの仕事の能力を磨き、そして結婚していることを知りながらアルシーの情熱に火をつけようとした危険な男。アルシーは不思議な興奮をおぼえた…。
気になるあの人 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
夫の同窓会に同伴したマリアンヌは、自分が耳にした言葉が信じられなかった。夫のエリオットは、ベトナムで女性を妊娠させたというのだ。しかも、それにこりて彼は不妊手術を受けたという。いったい私は何のために子どもを欲しがり、彼を信じて暮らしてきたのだろう。しかも、その事実を他人から聞くなんて!マリアンヌはいたたまれなくなり会場をあとにするが、この時彼女をじっと見つめる茶色の瞳があった。
百万回のキス (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
車を降りる男を見たグレイシーの驚き!大学の哲学教授として嘱望されていた将来を捨てて2年前放浪の旅に出てしまったダンではないか。彼はあの時私も捨てたはずなのに、なぜ今頃戻ってきたのだろう?だが、ダンは今度は腰を落ち着け、ここでガーデンショップを始めるという。しかも彼女に共同経営者にならないかと誘うのだ。いいわ、あくまでビジネスパートナーとしてならば…。色あせぬ彼の魅力が気にならないはずもないが、グレイシーは承諾することにした。
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